
訪問リハビリマッサージ部部長の内山博嗣と申します。
私は接骨院、整形外科、老人福祉施設を経て現在の在宅ケアの職に就かせててもらっています。利用者様のお宅におじゃましていつも感じることは、人生や家族は本当に十人十色ということと診療・看護・リハビリ等のケアの大切さです。
当社の理念である人との縁を大切に、利用者様、ご家族様の生活や希望、お体に合ったリハビリマッサージを提供できるようにスタッフ一同努力していきたいと思います。何卒よろしくお願い致します。
ありがとうございました。
関節可動域訓練
マッサージを行ったり、筋肉を正しい方向に伸ばすこと(徒手療法・ストレッチ等)で、体の筋肉を解し、動かしやすくします。そのことで関節の動きを広げ、痛みの軽減も期待できます。
筋力強化訓練
評価の結果、強化の必要な筋肉に効果的なトレーニングを行います。(血圧・脈拍など体調の変化には注意しながら、無理なく実施します。)そのことで動作等が安定し、痛みが和らぎます。
感覚・認知症へのアプローチ
積極的に視覚(目から入る刺激)、触覚(指先や皮膚などからの刺激)などを意識させ、動作の安全性、安定性を目指します。
心理・精神機能面へのアプローチ
刺激の少ない生活で失われやすい記憶力や、考え判断する力等を、刺激を与えることで、維持したり、活性化させることが出来ます。また不安を和らげ、自信・意欲が持てるようにお手伝いさせて頂きます。
疾患の回復段階にあわせてアプローチ
脳卒中後遺症・変性疾患(脊髄小脳変性症、パーキンソン病など)・大腿骨頸部骨折(人工骨頭手術後など)・変形性膝関節症(人工関節手術後、高位骨切り術手術後)などの整形疾患・リウマチ・切断・などなど疾患ごとの機能回復を目指します。
病状・健康の管理
リハビリ実施前・後、血圧、脈拍、症状等を確認・記録して、受診を勧めたり、主治医に連絡し、病状の悪化を未然に防ぎます。
通院が困難な方とは?(下記の疾患・症状や医師が認めた方です。)
脳血管障害後遺症(脳梗塞・クモ膜下出血など)/パーキンソン病/脊髄損傷後遺症/変形脊椎症/変形性膝関節症/関節リウマチ/骨折後遺症/廃用症候群による筋力低下/関節拘縮/
筋麻痺・筋萎縮/疾病のため日常生活の困難な方/病院入院中にリハビリを行い退院したがまだ運動機能に自信がない、病院でリハビリが受けられず退院後の生活が上手く行えず困っている方など。